LevelHelperとSpriteHelperを動かして試してみた。(失敗例です。)


LevelHelperとSpriteHelperを動かして試してみた。(結果思うように動いてません!)

今回は失敗例です。同じ症状の方がいたら情報を共有し合いたいです。
cocos2d-xの記事はまだ少ないらしいので、失敗例も書いていくのが努めかなと。
※今回の記事は直接2dxの話ではないちゃーないですが・・・。

さて、LevelHelperとSpriteHelperを使うとどうやら、

SpriteHelper
・複数の素材を1つにまとめた画像を作成。
・それぞれの素材の座標を関連付けてくれる。
LevelHelper
・SpriteHelperで作成した素材をGUIベースで設置
・素材は名前をつけてコード上でも扱える。
・それらの情報をcocos2d-xのソースに変換できる。

ということらしい。それ以上に機能がありそうですが・・・自分は試せませんでした!

自分がやったことは以下。また、がおまるさんの記事をトレースしてやってます。

まずはLevelHerperとSpriteHelperをダウンロードしてインストール。
2200+1500円します。iTunesカード買って購入。しっかりがおまるさんのリン(ry

第1回:プロジェクトの作成
http://gaomar.blog.fc2.com/blog-entry-12.html
シュミレータのところは一度ダウンロードしてくる必要があるようです。
ダウンロードしてインストール。もう一度LevelHelperに戻ってシュミレーション実行、
どこにインストールしたシュミレーションソフトを指定してやると、シュミレーションが動きます!
なるほどなるほど。シュミレーションで配置できた!

第2回:cocos2d-xに組み込む
http://gaomar.blog.fc2.com/blog-entry-13.html
ここからが重要だなー。
「Supporting Code」タブをクリックして・・・・んん?エクセプションエラーだと・・・?
スクリーンショット 2013-02-12 21.14.27
なんぞこれー・・・・ぐぐっても同じ症状の方がいない。あれ?他のタブ開いても同じ症状でるぞ?!
いろいろやったけど、改善せず。うーん・・・。とりあえず、エクセプションエラーでたよと作者のHPへ投稿して置きました。
ちなみに、
・ネットの回線を切った状態でも同じエクセプションが発生します。
・MACを英語設定にしても発生します。
・もちろんHDDが足らないってことはないです。

自分の環境のせいで発生している可能性が高い気がします。iOS10.8にムリやりアップデートしたこのPCが・・・。
うーん。それ以上LevelHelper進めない・・・。とりあえず、2dxの方を進めていきます!
なにか情報があったらまた書きます。

cocos2d-xをインストールしていじってみた。その2


さて次のステップ。昨日動かしたcocos2d-xのテンプレートを動かするとiPhone3の解像度で動きます。

御存知の通り、iPhone3、iPhone4、iPhone5では解像度が違います。もちろんiPadも。

ちょっとiPhoneとiPadの解像度についておさらいを。

iOS対応機種の画素数とアスペクト比
機種名 画素数(縦x横) アスペクト比
iPhone3 480×320 3:2
iPhone4 960×640 3:2
iPhone5 1136×640 16:9
iPad1&2 1024×768 4:3
iPad3 2048×1536 4:3
iPad mini 1024×768 4:3

iOS対応機種全てに対応しようとすると、すべての解像度の画像を用意すると、5種類。
アスペクト比でまとめる事で3種類ということになりますかね。
なんか次に出るiPhoneの話がちらほら出てますが、あんまり種類増やしてほしくないですよねw。

で、どうやってこれらの解像度の違いに対応するかという点ですが、以下のURLで説明されています。

http://www.cocos2d-x.org/projects/cocos2d-x/wiki/Mechanism_of_loading_resources

何々?解像度の違うそれぞれの種類にフォルダを分けて管理しろということか。
記事がちょっと古いから5のことは乗ってないけど、ここに5も追加すればOKですね。

1.1
CCFileUtils::setSearchResolutionsOrder()で対応する種別を追加できるぜって言ってますね。
その後は画像を指定するだけで勝手に探してくれるっぽい。
1.2
アンドロイドではこうは行かないぜと書いてますね。まだアンドロイドに手を出せないのでとりあえず、置きます。

んー、では、アスペクト比が違う種類の画像座標の計算はどうするんだろう?これはまだ書いてないですね。
思えば、この環境ってXIBやストーリーボードがないので、直感的なボタンの配置などがあんまり出来ないですよね。

などと思っていたら、何やらCocosBilderなる面白そうなものを発見。
http://d.hatena.ne.jp/shinriyo/20121014

っと思ったが、できない!!!と同じ症状!!調べてもなかなか出てこない!という事でとりあえず、コレも置く方向でw

ハマった時は周りを見渡すようにしてます。ということで、がおまるさんとかはどうしてるのかなーとがおまるさんブログをキョロキョロ。よく見てみたらLevelHelperっていう有料のツールを使っているっぽいです。

CocosBilderはゲーム前のタイトルとかには使えるぞ的な発言が見えたですが、LevelHelperの方はゲーム自体の部品配置も可能っぽいですね。がおまるさんのアプリがそれを証明している。さすがの有料。2200円かー。買うならまだ円安の影響の出ない今がチャンスか。(大した差じゃないかw)今日のところは以上で。

 

最初の申請のレビュー中に色々と修正したんだけど・・・


最初の申請のレビュー中に色々と修正したんだけど、もうアップルさんに上げるのがいいのかな?

アップルさんの作業が円滑に行えるのは、以下のどちらがいいかがちょっとわからなかった。

①現状のものをレビューし終えてから、改めてバージョンアップ

②新しいバージョンのアプリをさっさと提出

で、アップルさんにつたない英語でその旨を伝えた。(つもり)

お昼にメールを出したんだけど、休み明けで仕事が溜まってるんだろうな・・・。

おとなしく待って宣伝動画の構想を練ろう。