cocos2d-xをインストールしていじってみた。その2


さて次のステップ。昨日動かしたcocos2d-xのテンプレートを動かするとiPhone3の解像度で動きます。

御存知の通り、iPhone3、iPhone4、iPhone5では解像度が違います。もちろんiPadも。

ちょっとiPhoneとiPadの解像度についておさらいを。

iOS対応機種の画素数とアスペクト比
機種名 画素数(縦x横) アスペクト比
iPhone3 480×320 3:2
iPhone4 960×640 3:2
iPhone5 1136×640 16:9
iPad1&2 1024×768 4:3
iPad3 2048×1536 4:3
iPad mini 1024×768 4:3

iOS対応機種全てに対応しようとすると、すべての解像度の画像を用意すると、5種類。
アスペクト比でまとめる事で3種類ということになりますかね。
なんか次に出るiPhoneの話がちらほら出てますが、あんまり種類増やしてほしくないですよねw。

で、どうやってこれらの解像度の違いに対応するかという点ですが、以下のURLで説明されています。

http://www.cocos2d-x.org/projects/cocos2d-x/wiki/Mechanism_of_loading_resources

何々?解像度の違うそれぞれの種類にフォルダを分けて管理しろということか。
記事がちょっと古いから5のことは乗ってないけど、ここに5も追加すればOKですね。

1.1
CCFileUtils::setSearchResolutionsOrder()で対応する種別を追加できるぜって言ってますね。
その後は画像を指定するだけで勝手に探してくれるっぽい。
1.2
アンドロイドではこうは行かないぜと書いてますね。まだアンドロイドに手を出せないのでとりあえず、置きます。

んー、では、アスペクト比が違う種類の画像座標の計算はどうするんだろう?これはまだ書いてないですね。
思えば、この環境ってXIBやストーリーボードがないので、直感的なボタンの配置などがあんまり出来ないですよね。

などと思っていたら、何やらCocosBilderなる面白そうなものを発見。
http://d.hatena.ne.jp/shinriyo/20121014

っと思ったが、できない!!!と同じ症状!!調べてもなかなか出てこない!という事でとりあえず、コレも置く方向でw

ハマった時は周りを見渡すようにしてます。ということで、がおまるさんとかはどうしてるのかなーとがおまるさんブログをキョロキョロ。よく見てみたらLevelHelperっていう有料のツールを使っているっぽいです。

CocosBilderはゲーム前のタイトルとかには使えるぞ的な発言が見えたですが、LevelHelperの方はゲーム自体の部品配置も可能っぽいですね。がおまるさんのアプリがそれを証明している。さすがの有料。2200円かー。買うならまだ円安の影響の出ない今がチャンスか。(大した差じゃないかw)今日のところは以上で。

 

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